高額医療保険大百科

高額医療保険の7大生活疾患病

高血圧性疾患

高血圧とは、異常に血圧が高くなってしまう病気で、血圧が上がる事で、身体に様々な影響が現れます。心臓は心筋という筋肉でできていて、ポンプのように収縮したり拡張することで、血液を全身に送り出す事ができます。

血液には、酸素や細胞の活動に必要な栄養が含まれており、心臓のおかげで細胞は十分な栄養を受け取る事が出来ます。この時、全身に送り出された血液が、血管にかける圧力を血圧といいます。

一番圧力が高くなる時は、心臓が収縮している時で血圧上といい、一番圧力が低くなる時は、心臓が拡張している時で血圧下といいます。この2つの数値は、健康状態を判断する上で、非常に重要な数値となっています。高血圧というと、最も血圧が高い時の数値が高いと思いがちですが、最も血圧が低くなる時の数値も、大きく関係してきます。

高血圧と判断される場合は、収縮期血圧の数値が140mmHg以上であるか、拡張期血圧の数値が90mmHg以上の場合です。下の数値が高くても、高血圧と判断される事がある事は知っておきましょう。

血圧がこの数値の範囲にないとしても、高血圧予備軍として注意が必要とされる場合もあります。高血圧は、単に血圧が上がっているだけでなく、心筋梗塞や脳卒中といった7大生活習慣病の原因となりやすい事です。高血圧の原因は、はっきりと原因が特定できない事が多いのですが、塩分の多い食事や、乱れた生活習慣が関係している事あ、分かっているので、高血圧予備軍となったら生活習慣の改善を必要とします。

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